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食品に、なくてはならない添加物、
見つめ直そう、その良さを

過去の情報

2018.12.11
広島支部「食品添加物基礎教育研修会」開催のご案内
2018.12.04
【平成31年度食品衛生管理者の登録講習会受講希望に関する調査のお願い】
2018.10.30
「第9版食品添加物公定書」完売のお知らせ
2018.08.28
ホームページリニューアルについて
2018.06.25
「新 食品添加物マニュアル第5版」発売のご案内
2018.06.11
テンカちゃん「夏休み自由研究教室」開催のお知らせ(食品添加物について、楽しくわかりやすくご説明します。)

アイスクリーム

アイスクリームのおいしそうな色や香り、味にも食品添加物(着色料、香料、酸味料、乳化剤など)が役立っています。

とうふ

食品添加物の「にがり」はとうふを作るために、とても重要な役割を果たしています。「にがり」がないと、とうふは固まらないのです。

炭酸飲料

夏の暑い日に飲む冷たい炭酸飲料は、とてもおいしいですね。口の仲で泡がぱっと広がり、爽快感があります。炭酸飲料にも食品添加物が活躍しています。

食べ物を長持ちさせて、
ムダにしない

食品添加物によって、保存しても食中毒の心配もなく、お肉やお魚をムダなく、おいしく食べられるようになります。
また、遠くでとれる名産品も安心して食べられます。

食べものの味や
風味を良くする

味には甘い味、すっぱい味、苦い味、しょっぱい味、おいしい味(うま味)など、いろいろあります。このなかでおいしい味を出すのは「調味料」です。ラーメンのスープにも「調味料」が使われています。

世界中の科学者により
食品添加物は
安全を
チェックされています

動物を使った実験や科学的な試験により、
食品添加物の安全が確認されています。

食品衛生法では、食品添加物とは食品の製造過程で、
または食品の加工や保存の目的で食品に添加、混和などの方法によって
使用するものと定義されています。

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食品添加物は食品を製造または加工するときに必要なもので、
食品を形作ったり独特の食感を持たせる、食品の色をとったり着けたりする、
うま味や甘味・酸味等の味を付ける、栄養成分を補う、品質を保つために使われます。

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食品添加物を毎日動物に与え、一生食べ続けても有害な影響が認められない最大量(無毒性量)をもとに、人間が毎日、一生食べ続けても安全と認められる量(1日当り接種許容量)を計算し(ふつう無毒性量の100分の1)、使ってもよい量(使用基準)を求めます。
実際に使用されている食品添加物の量は、これよりさらに少ない量になります。

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食品添加物は、容器包装入りの加工食品では、表示すべきことがさまざまに決められています。
これらを一括して記載してある部分に、原材料名という原材料を表示してある項目があります。
食品添加物はその他の食品原材料とともに、ここに記載されます。

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